2001/5/3(祝)愛知県刈谷市「大名行列」
出発地の「正覚寺」前にて奴の「槍(やり)置き場」
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ずらりと並んだ槍の数々です。
大きな物は5m以上もあり重さもかなりのものです。
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小さくて読みにくいですが…奴さんの参加者名が
書いてあります。寺横町書道家の正木さん直筆です。
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早朝から化粧が始まりました。
以前はプロの化粧さんにお願いしていましたが
最近は地元の女性陣で頑張っています。
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まずは、下塗りをして
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順番に化粧をしてゆきます。
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Tゾーンもしっかり鼻筋を通します。
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眉の輪郭を書いて…
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眉を書いてゆきます。
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書く方も一生懸命ですね。
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どうでしょうか?>仕上がり
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ちなみに僕の高校の先輩の岡本さんです。
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ちょいと僕の写真です。
今回は「具足宰領」役で奴の先頭を歩きました。
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奴の世話をいつもしてくれています。
田辺さんの力無しでは奴はできないかも?
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眉毛をかいて、少し唇にもアクセント!
りりしく見えますか?>ポール森屋
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さぁ、いよいよ出発の時間が近づいてます。
境内は黒山のひとだかり状態です。
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若い子は化粧ののりがいいなぁ…
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おじさんは、おじさんでいい味出してます。
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侍女そして三姫の皆さんです。
侍女は地元の高校生なんですよ。
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岡本さんです。
おかま風の化粧も板についています。
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奴の主役?「大鳥毛」の吉田さんとポール森屋です。
吉田さんは今回のポスターのモデルにもなっていました。
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今回の殿様役
百合嶋 駿(しゅん)くんです。
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さぁみんな旅立ちの仕度完了!
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鏡割りを行いました。
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引き続いてもちろん乾杯でした。
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後ろに見えるのがオープンカーですね。
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さぁスタートです。天気もすっかり回復しました。
気温も少しあがって着物には暑いくらいでした。
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遊びにきてくれた友人とポール森屋
左は「しのちゃん」右は「そーちゃん夫婦」
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ポール&ポーラです。
僕はいけてますか?(笑)
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馬も登場!
けっこう高い位置なので恐怖だそうです。
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昨年は市制50周年で派手な雰囲気でしたが…
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今年は少々地味な雰囲気でした。
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こうしてみると随分奴も人数がいますね。
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僕が、拍子木打って奴の練りの開始の合図です。
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真ん中が僕です。背が高いので、袴が短い?(笑)
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歩く時は八の字を書くように歩くんですよ。
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奴発祥の寺横町周辺を歩いています。
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整然とした雰囲気が素晴らしい!
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箱の方々です。かけ声も聞いて欲しいですね。
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槍は、風が強いと大変なんですよね。
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担ぎ手が変わる時には、箱を上に上げて交代です。
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腰にぶら下げたひょうたんの大きさすごいですよね。
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槍を受けるシーンです。
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大鳥毛の受け渡しです。道具が本当に重いです。
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飛んでくる感じが伝わりますか?
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かけ声とともに交代です。
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手を広げた姿がまるで「奴」のようですね。
風にそよぐ「やっこだこ」イメージしてます。
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拍子木でお茶目なポール森屋
休憩時間なのだ!(^^)v
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ガールスカウトが先導してくれました。
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東陽町に入ってゆきます。
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殿様を乗せた「かご」です。
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友人のお子さんの「めぐちゃん」
右側ですましてるのは「ゆーちゃん」です。>パパ
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馬かた、あっての家老ですね。
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寺横町に戻ってきました。
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萬燈通りです。
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一段と奴の練りも軽快になってきました。
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若い衆の息もピッタリですね。
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歩く姿もさまになっています。
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大勢の方が見に来てくれました。(^^)v
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奴全員が練る姿は壮観ですね。
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槍を受ける瞬間は拍手喝采です。
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大鳥毛は一段と拍手も大きかった。
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観客が多いと奴も燃えますね。
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つい気合が入って投げすぎたりもします。
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受ける時には力がかなり必要です。
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台傘・立傘です。軽快なフットワーク!
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特に年配の観客はなつかしい思いでいっぱいの様子!
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受ける時の掛け声は「よいとさのさのさのさ」です。
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箱のかけ声は「はぁ、よぉいやせ」で始まります。
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そして「ちょいとせのせ」でかけ合いします。
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槍は「ちょいちょいとせー」
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「はぁ、ちょちょいちょい」と掛け合いします。
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投げる時は気合満点
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四人一組で槍を行います。
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数ある大名行列の奴でも、槍を投げるのは珍しいです。
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箱もかなり重量があるので大変です。
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歩く時には肩に担いで頑張ります。
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足を高くあげての練りはしんどいですね。
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それでも観客の前では笑顔です。
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ちょっと休憩中です。
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伝統行事の敬称は君たちの手腕次第だよね。
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さぁ又奴の練り開始です。
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今回は「於大通り」です。拍子木はポール森屋です。
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真ん中を歩く姿もさまになってますね。
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前から2番目が僕です。
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どの人がお好みですか?(^^)v
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着物をちらりと翻しながら歩くのです。
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寺横町だけでなく今川町のかたも多数参加しました。
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おもわず道路までお子さんが見に来ました。
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殿様家族が待っています。
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僕も並んで行列が下座きるのを待ちます。
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殿の後ろで黒い帽子かぶっているのが僕の母親です。
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綺麗な道路環境で奴行列も映えますね。
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いっせいに奴が舞うのは気持ちいいモノです。
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かけ声も大きく格好良かったです。
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沿道でたくさんのお客さんに拍手いただきました。
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整列し殿に向かって下座をきります。
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さぁ、もうひとふんばりです。
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最後の練りの会場!「市原神社」です。
いよいよ奉納のために神社に入ってゆきます。
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鳥居の前で拍子木で始まりです。
鳥居くぐるときは独特の作法があるんですよ。
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僕は鳥居を普通にくぐってますけど奴は儀式があるんです。
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さぁ「奴の練り」の始まりです。
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神社の境内は、待ちかねた方々で一杯です。
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最後の舞ということで気合入りまくり状態!
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足も高く上がります.
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動きも大きくなって素晴らしいの一言です。
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狭い境内ですが…
それにしても、ひょうたんが大きい!(笑)
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順番に境内の奥まで舞いながら進んで行きます。
最後尾はかなりの時間舞うわけですね。
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神社では直前に「餅投げ」が行われました。
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したが砂利なので足元少し悪いです。
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でも、雰囲気はこの方がありますね。
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もう少しで終了です。頑張って!!
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最後尾は「納戸役」鈴木さんです。
ひとりぼっちで寂しがっていました。
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いろんな髪の色の奴も…
彩りを添えていましたよね。(^^ゞ
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お疲れさまでした。
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みんなが待ち受ける本殿前で下座です。
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最後の迫真の演技「大鳥毛」
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投げる距離も一段と伸びますね。
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かけ声が境内に響き渡ります。
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神社の役員さんも見守ります。
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槍も最後の演技です。
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殿様浮かれて動き出しました。
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もう少し頑張れ!
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気合の入った練りに盛大な拍手が!
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下座をきったあとは、つぎの方が見えるまで待ちます。
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後続が下座したら交代です。
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さぁ、いよいよクライマックスです。
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カメラ好きな方々も力が入ります。
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最後はみんなで記念撮影!
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僕が探せますか?一番後ろのみこしの横ですが…
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何枚も嫁が撮影してくれました。
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さぁポール森屋は探せましたか?(笑)
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大変長い写真集でしたね。
最後までありがとうございました。
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